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コリン性蕁麻疹の症状を完治させた治し方!※私の実際の体験談です。

コリン性蕁麻疹

このサイトでは、私がコリン性蕁麻疹の症状が出てから完治するまでの体験談と、私が考える「完治にベストな治し方」を解説したいと思います。

 

ちなみに私は、今30代の男性ですが、20代の時に発症し、それから7年程苦しみました。

 

そして、その後半年くらいで完治し、それから5年程たちますが、コリン性蕁麻疹の症状は出ていません。

 

※たまに体調を崩した時に痒くなることはありますが、頻度としては2ヶ月に1回くらいで、かゆみの程度も当時を100とすれば10くらいの軽いものです。

 

あくまでも私の個人的な体験談ではありますが、7年ほど苦しんだコリン性蕁麻疹の症状が半年ほどで良くなったので、今悩んでいる方には役に立つかと思います。

 

私の体験談はどうでもいいから、早く治し方を知りたいという方は、以下から該当箇所に移動してみてください。

 

>>コリン性蕁麻疹の治し方<<

 

コリン性蕁麻疹の発症

コリン性蕁麻疹

人それぞれあるかと思いますが、私の場合は最初は、軽度な症状からスタートして、それがだんだん酷くなっていきました。

 

・寒い場所から暖かい場所へ移動したとき
・運動後
・入浴時
など、血行がよくなった時に、体中が痒くなるという感じで、それが日を追うごとにだんだんとエスカレートしていく感じですね。

 

痒くなるのは一時的なので、その期間を我慢したり、体を冷やしたりすれば収まりますが、痒みが出ている時は全身に我慢できないほどの痒みが来るので、本当に大変でした。

 

どうしても抜けられない会議などの時に出てしまうと、それはもう大変で。。。

 

仕事をやめなければならないのではないかと真剣に悩みました。

 

コリン性蕁麻疹の治療スタート

コリン性蕁麻疹

コリン性蕁麻疹の治療は、私の場合は皮膚科で薬をもらうのが基本でした。

 

最初にもらったのが10年以上前になるので、正確に覚えていないのですが、最初はクラリチンからスタートしました。

 

そして、次にタリオン、アレジオン、ジルテック、アレロックという感じで、「試しては効果を感じずに強い薬に変えていく」ということを繰り返していました。

 

当時、医者からは、「この症状は7年くらい薬を飲み続けないと治らない」ということを聞いて、ショックだったのを覚えています。

 

※実際はそんなことないと思うんですが。。。

 

ただ、今飲んでる人は分かると思うんですが、とにかくこういう抗ヒスタミン薬は、眠くてしょうがないです。

 

毎日飲むんですが、私は仕事中に良く居眠りをしてしまったりして、薬の副作用なんですが、周りからはそう見られていないみたいで。。。

 

でも、そういうのが何年も続くと、「自分は会議中に居眠りをするような人間なんだ」なんて思えてきたりもするんですね(苦笑)

 

漢方も取り入れてみることに

コリン性蕁麻疹

皮膚科での薬もあまり効果が出ているような気がしなかったので、ワラにもすがる思いで漢方専門の有名な病院に行ってみました。

 

ただ、そこでも結局、「原因はよく分からない」ということで、蕁麻疹に全般的に効果のある漢方を一応処方してもらいました。

 

ちょっと名前は覚えてないですね。。。

 

というのも、原因もわからずに自信なさげに処方された漢方ということで信頼しきれなかったこともありますし、結局しっかり飲んだのですが、あまり効果を実感できなかったと思います。

 

そこでの処方はそれきり。
なので、覚えてません(苦笑)

 

民間療法も取り入れる

コリン性蕁麻疹

コリン性蕁麻疹で悩んでる人なら分かると思うんですが、医者でさえあまり信頼できないですよね。。。

 

周囲の人からも「え?コリン星?ゆうこりん?」とか言われて相手にされなくて、腹がたったこともあるかと思います。

 

そうなってくると、信頼できるのは「同じ症状で苦しんでいる人たち」です。

 

なので、私はとにかくネットでいろいろ調べまくりました。

 

効果があるということはいろいろ試したんですが、覚えているのは、

 

・運動をかかさない

 

・あつい風呂に入る

 

と言うものですね。

 

どちらも原理は同じで、運動も熱い風呂も、どちらも血行を急速に促進させるので、コリン性蕁麻疹の強烈な痒みが出ます。

 

ただ、要はそれに慣れろというものです。

 

熱い風呂の方は私はダメでした。
めちゃくちゃ蕁麻疹の症状が酷くなってしまって、1回やったら「もうやめよう」と(苦笑)

 

運動のほうは、毎日ジョギングをしたんですが、これ、たしかに効果はありました。

 

ジョギングするとすぐに痒くなってくるんですが、毎日続けると、だんだん体が慣れてくるんですね。

 

最終的には、私は朝と夜に毎日ジョギングをするようになってました。

 

ただ、これは結局はその場限りで、根本的な解決にはならなかったんですね。

 

ジョギングをやめてしまうと、また元に戻ってしまって、結局だめだなーと。。。

 

出張で韓国に1ヶ月行ったら症状が軽くなった

コリン性蕁麻疹

私が完治したきっかけになったのが、韓国への出張でした。

 

貿易系の会社で、海外へは何度か出張していましたが、1ヶ月というのは初めてでした。

 

ただ、韓国での1ヶ月の出張の間、コリン性蕁麻疹の症状がかなり軽くなったんです。

 

その時、多分これが効果的だったんじゃないかと思ったのが、以下のことです。

 

・キムチをたくさん食べまくった
・その結果、慢性的な便秘が改善して、出まくった(笑)
・日本にいるときよりもだいぶ長く眠れた
・日本にいるときよりもストレスが少なかった

 

こんな感じですね。

 

要は、韓国での出張期間を通して、便秘・ストレス・睡眠の3つが改善されました。

 

その結果、コリン性蕁麻疹の症状が軽くなったんです。

 

私が考えるコリン性蕁麻疹の原因と治し方

コリン性蕁麻疹

上記のことをきっかけに、日本に帰ってからも、韓国出張をしていたときと同じような生活を心がけるようにしてみました。

 

そしたら、それから半年くらいで完治の状態まで持っていくことができ、それから5年経つ今も症状がでていません。

 

その時にやったこと(=今現在も続けていることでもあります)を紹介しますので、ぜひやってみてください。

 

まず、私がコリン性蕁麻疹の原因になっていると思うのは、
1.便秘(腸内環境が悪い)
2.睡眠不足
3.ストレス
だと思います。

 

これは私の経験則なので、他にも原因はあると思います。
添加物の多い食事とかも良くないでしょうね。。。

 

ただ、私の場合は、上記の3つを改善することで、コリン性蕁麻疹の症状は良くなりました。

 

1つずつ説明しますね。

 

便秘の改善(腸内環境の改善)

 

多分、私が完治した一番のきっかけが、便秘の改善だと思います。

 

その証拠に、今でも便秘気味になると、多少痒みが出てくる時があります。
といっても、冒頭にお話したように2ヶ月に1回程度、軽い症状ですが。

 

便として排出されない毒素が、蕁麻疹の原因になってしまっているんだろうなという確信があります。

 

私の場合は、韓国でキムチをひたすらに食べまくったら、結果的に便がたくさん出るようになりました。

 

それまでは3日〜1週間くらい出ないのは普通のことでした。

 

でも、キムチをたくさん食べるようになってからは、韓国では毎日2回はトイレに行っていました。

 

ただし、日本に帰ってきてからはキムチは食べていません。

 

何をしたかというと、お通じが良くなるお茶を飲むようになりました。

 

それがモリモリスリムというお茶です。

 

>>モリモリスリムの詳細はこちら

 

これ、他にも選択肢はあったんですが、下剤とかになると毎日飲むのは体に良くないですし、だんだん慣れてしまいます。

 

ただ、モリモリスリムは毎日のんでも慣れないのでずっとお通じが出ますし、自然な形でしっかり排便できるのでオススメです。

 

もちろん今でも欠かさず飲んでいて、飲み始めてからもう7〜8年くらいにはなると思います。

 

モリモリスリムの写真

 

ちなみに、これ1袋で1杯のお茶が作れますが、1日その半分でも大丈夫です。
残りの半分は冷蔵庫に入れて、次の日に飲んでます。

 

そのほうがコスパもいいですし、半分でも十分効果はあります。
私はそうしているだけの話なので、もちろん1袋分飲んでもOKだと思います。

 

体の老廃物を毒素として溜め込まないことが、コリン性蕁麻疹の改善において、最重要だと思います。

 

睡眠時間の確保

 

コリン性蕁麻疹の症状がひどいときには、1日4〜5時間くらいの睡眠時間でした。

 

それを、意識的に7〜8時間にしました。
最低でも6時間寝るようにしました。

 

もし今でもすでに「しっかり寝てるよ」という人は、規則正しい睡眠なのかどうかも見直してみて下さい。

 

ある程度規則正しく寝てるという人は、睡眠不足は原因ではないと思いますので、他の項目(腸内環境とストレス)を改善するようにしてみてください。

 

ストレスの排除

 

私は仕事でのストレスを知らず知らずのうちに溜め込んでいましたが、韓国に出張にいった1ヶ月間、本当にストレスフリーな生活をしました。

 

上司からの詰めもないですし、ある程度自分で仕事時間の配分なども決めれましたから。

 

そのお陰もあって、コリン性蕁麻疹の症状が改善したのではないかと思っています。

 

ただ、日本に帰ってきてからは、また元の職場に戻ったので、すぐにストレスフリーな生活をすることはできませんでした。

 

それでも、意識的にストレス発散の時間をもったり、自分でやらなくていいことはやらないようにするだけでも、今まで以上にストレスを感じることは少なくなってきました。

 

今でも、ストレスを感じる日々が続く時がありますが、そうなると多少痒みが出てしまうときがあります。

 

コリン性蕁麻疹の治し方のまとめ

コリン性蕁麻疹

ということで、私の体験談をお伝えしました。

 

私は運良く、韓国に出張する機会が出来て、そこで自分なりの気付きがあって、完治まで至りました。

 

ただ、私と同じようにやっても、全ての人が改善できるかと言われると、そこまでの治し方ではないかと思います。

 

でも、もし私の体験談を知って、1人でもコリン性蕁麻疹の苦しみから脱出できる人が増えれえばいいなと思い、このサイトを立ち上げました。

 

少しでも参考になれば幸いです。

 

最後にまとめますが、
・腸内環境の改善(便秘の改善)
・睡眠時間の確保
・ストレスの排除

 

の3つが大事だと私は考えています。

 

優先順位は上から順番です。

 

ただどうしてもストレスというのは、自分だけではどうすることもできないので、まずは便秘の改善と睡眠時間の確保をやってみてください。

 

モリモリスリムは本当にオススメです。

 

>>モリモリスリムの詳細はこちら

 

さっきも言いましたが、1日半袋分でOKです。
1杯作って、それを2日で飲んでください。

 

飲むタイミングは人によりけりだと思うんですが(効果が出るまでの時間に個人差があるので)、私の例で言うと、私は夕食後に毎日飲んでいます。

 

そして、午前中に排便がある感じです。日によっては2〜3回あります。

 

これを数年継続していますが、コリン性蕁麻疹の症状は明らかに改善しました。

 

コリン性蕁麻疹は、症状が本当にひどい割に、周囲からはあまり理解されないので苦しいかと思います。

 

私も「なぜ自分だけ?」「何が原因なんだ!」と苦しみ、仕事をやめないといけないのではないか、普通の生活が一生できないのではないかとさえ思ったこともあります。

 

でも、最終的に、抗ヒスタミンの薬でもなく、漢方でもなく、生活習慣の改善が大事だとわかりました。

 

ぜひ試してもらえればと思います!

 

 

※補足:

 

ちなみにですが、私はステロイドは使ったことがありません。
当時もかなり痒みは強かったでうが、脱ステロイドするのが大変そうだったので。

 

また、抗ヒスタミン薬を飲まなくなったのは、韓国で症状が少し良くなって帰国したあとからです。

 

韓国にも抗ヒスタミン薬は持っていってましたが、途中から飲む意味を感じなくなり、帰国してから思い切ってやめました。
そのタイミングで辞めてよかったと思ってます。